【トークイベントのお知らせ】
HAGISO×ナノグラフィカ「いい場所の条件とは?」 ~「最小文化複合施設」発刊記念イベント in 長野~
2013年に東京・谷中で始まった〝最小文化複合施設〟HAGISO。
HAGISOはカフェ兼ギャラリー兼設計事務所から始まり、宿泊施設、定食屋や焼菓子店などをはじめとする飲食店の運営、そして教室事業など、谷中を中心に多岐にわたる活動をしています。
そのHAGISOのこれまでの10年を振り返る書籍「最小文化複合施設ーたまたま住んだ一軒のアパートからはじまる、東京・谷中の物語」が2024年11月に刊行され、今回は発刊記念イベントとして代表の宮崎さんをお招きしトークイベントを行います。
今回のテーマは「いい場所の条件とは?」
宮崎さんとこのテーマについて話すのは、西之門で22年企画編集室「ナノグラフィカ」、
33年権堂で「ネオンホール」を営む増澤珠美さんです。
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わたしは書籍を読んでいて、
“萩荘”との出会いから”HAGISO”になるまでの流れや谷中のまちとの関わり、
これまでの事業の広がり、スタッフとの関係性が興味深かったです。
今回お話しするお二人は宮崎さんはHAGISOを12年、増澤さんはネオンホールを33年、場を”続けて”いる共通点があり、規模や形態は違えどその道のりから学ぶことは多いです。
何かやりたいことがある、迷っている人、場をつくろうとしている、既に場を持っている人にぜひ聞いて欲しいなと思います。
書籍「最小文化複合施設」も当日販売いたしますので、ぜひ手に取ってみてください〜。
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前日28日には上田でもトークイベントを開催します。
タイトルは「まちやどと、その先にあるもの」。
地元上田で宿泊施設を準備中の長崎航平くんが、日本まちやど協会の理事も務める宮崎晃吉さんとともに、街と宿の関係性について考え、話します。
上田編の詳細は https://www.instagram.com/nagasaki_kohei/をチェックしてみてください。
【登壇者プロフィール】
■宮崎晃吉
建築家 / 株式会社 HAGISO 代表取締役
1982年群馬県前橋市生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了後、磯崎新アトリエ勤務。2011年より独立し建築設計やプロデュースを行うかたわら、2013年より、自社事業として東京・谷中を中心エリアとした築古のアパートや住宅をリノベーションした飲食、宿泊事業を設計および運営している。 2017年より一般社団法人 日本まちやど協会 代表理事。 2024年より東京藝術大学 藝術未来研究場 特任准教授。
■増澤珠美
企画編集室ナノグラフィカ代表
長野県安曇野生まれ。長野市西之門町在住。1994年、信州大学教育学部卒。長野市のライブハウス・小劇場「ネオンホール」の中心メンバーとして運営に参画。2003年より善光寺門前にある大正時代の一軒家に住みながら「ナノグラフィカ」を運営する。小冊子「街並み」の制作、演劇や音楽、ワークショップ、祭りやまちあるき等の企画を行う。2009年、「長野・門前暮らしのすすめ」プロジェクトを開始。
【イベント概要】
■日時
2025年3月29日(土) 17:30~19:30(開場17:00)
■会場
R-DEPOT
■参加費
2,000円(税込)+ワンドリンク
※参加費は当日会場にて徴収いたします。
お釣りのないように現金でご用意ください。
※書籍は当日会場にて販売いたします。
■予約方法
下記Googleフォームよりお願いいたします。
https://forms.gle/oXtg1PTFAStdauzP6
■主催/お問い合わせ
株式会社R-DEPOT(info@r-depot.com)
一般社団法人小布施まちイノベーションHUB(info@obuse-hub.com)